tukiyono-sanpomichi
観測停止中(復旧活動中) 電磁波観測データ 観測地点:館林、受信モード:振幅変調(AM)
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2006年01月06日 電磁波観測データ


天候:曇

249.5MHzを背面に移動しています。
249.5MHzは全体のレベルは低めで、スパイクノイズが多く出ています。
要注意:07日、08日 茨城-千葉沖・・・根拠!? 無し(A^^;

(今日の発生状況)
6日01時00分頃 紀伊半島沖 M2.9 震度1

年の初めなんで、観測しているノイズの事を少々。。。
・20Hz~100KHz 電磁波測定器
DC1500Vの電車の架線ノイズです。
地震の発生前に、架線から放射されている電磁波の振幅や周期、レベルの変化が有ることに気がついて、
観測を始めたのきっかけです。
DC1500VやAC電源は、接地されていますので、地電位が変化することにより、
人工ノイズが変化すると私は考えています。
架線ノイズでなくてもAC100Vを供給している、電線や電柱のトランスから放射しているノイズでも、
同じような変化が見られました。
・34.495MHz、49.5MHz、249.5MHz AM変調
49.5MHzは行徳高校さんと相関を取るために観測しています。
前後の34.495MHzと249.5MHzは、地震の発生までに低い周波数から高い周波数にノイズの分布が、
移行するのではないかと考え観測しています。
当初は、低周波や中波を観測していましたが、
アンテナの性能が出ない事と、家電ノイズが対策しきれなかったので止めました。
ノイズ自体は、地殻ノイズなのか、人工ノイズなのかは不明です。
ただ微弱な自然のノイズではないのでは無いかと思っています。
電磁波測定器で測定している人工ノイズのように、何らかの原因によって、
接地されている電位が変化して人工ノイズが観測されている可能性があります。
地震の前の機器の誤作動等のお話を聞きますが、私は機器が放射されたノイズ影響を受けているのではなく、
電源ラインの接地側からのノイズまたは、コモンモードノイズの影響では無いかと勝手に思っています。(^^;根拠無いけどね。(笑)
ノイズの方向を探る為にノイズの発生場所を特定する為に、
受信機を持ち出し探しましたが、
特にどこからか飛んできてると言う訳では無いように感じました。
360℃開けた人工ノイズの無い場所にも行きましたが、ノイズは受信できません。
細かく探していくと、フローティング状態の金属部分などが共振している感じを受けました。
つまり外来ノイズではない可能性があります。
建物の地中に打ち込んである基礎(接地されているわけです。)に起因するものでは無いかとも思います。
自然ノイズ、人工ノイズ(電気的な)どちらにしても地球の電位が変化しているのではないかと思います。
発生原因の調査は、今後の課題だと思っています。
【2006/01/07 01:34】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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PROFILE
群馬の齊藤
  • Author:群馬の齊藤
  • 謝辞
    地震発生状況、深度、発生回数等の震源情報に関して、気象庁様ならびに防災科学技術研究所様のデータを利用させて頂いております。
    (注意)
    本ブログはリンクフリーです。
    公開データは根拠がありませんので、自己責任で御使用下さい。m(_ _)m

    (電磁波観測機器)
    Lorelei system (Rev 0.02)
    20Hz~100KHz:電磁波測定器+PC20
    34.495MHz:IC-R75+PC20+ディスコーン(D1300AM)
    49.5MHz:IC-R75+PC20+垂直アンテナ・ノンラジアル(VX1000)
    294.95MHz:IC-PCR1000+PC20+ディスコーン(D130)
    PC:アプティバ改

    (電磁波観測の考え方:暫定案)
    レベル1)台形や山形のノイズが観測される。月や太陽の引力で地球が変形し境界面の破壊が始まる。最初は、大きな接触面積をもった体積の有る物と想像しますので、広範囲の周波数で連続したノイズで観測されている。日々繰り返され、破壊が進行する。
    レベル2)周波数の分布が高い周波数に移行してくる。破壊が進むと接合部の物質の面積や体積が小さくなってきますので、ノイズの周波数部分布が高い周波数に移行してくる。
    レベル3)ノイズレベルが下がり静穏化する。仮説として2点考えています。
    ①有る一定のレベルとして、観測できる連続したパルスノイズから、発生間隔の広いパルスへ移行し、観測できていない。つまり、ノイズをパルスとして観測できる状態になってる。
    ②観測している周波数帯より高い周波数帯域にノイズが移行し、観測できていない。
    ③本当にノイズがいない?
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